福祉教育推進事業

福祉教育推進事業は主に小中高校児童生徒を対象にしたもので、福祉用具や地域資源を利用して、高齢者や障がいのある方の気持ちを体験する擬似体験や、団体・地域に住む方との交流を通じて、自分と他人の心を見つめなおす過程を踏み、福祉の心を育てるための、学校と共同で行うプログラムです。平成30年度も学校、地域と連携を図りながら推進します。
①福祉器具体験のための物品等貸し出し(アイマスク、車イスなど)
②講師の派遣、調整、相談、器具取り扱い説明、福祉教育講義活動
③福祉教育活動プログラム作成・相談