地域活動のサポート

ひとり親家庭、準要保護家庭、被災者等への援護事業

ひとり親家庭や準要保護家庭へ激励金やお祝いをお渡しするほか、火災等で被災された世帯への援護事業を行っています。
①歳末激励金の交付(年末期:準要保護家庭へ)
②中学校卒業児童への図書カード配布(年度末:ひとり親家庭へ)
③火災見舞い
④日赤奉仕団炊き出し援護(広域的災害)
⑤災害時における相互支援(県内における県内社協災害時相互応援協定による)

住民ささえあいマップづくり

社会福祉協議会では、住民の皆さんが主体となって取り組む「災害時住民支え合いマップ」の作成支援を行っています。災害時住民支え合いマップとは、地震などの自然災害が発生した時、とっさに避難ができない方や小さな子どもを抱える保護者の方など、誰かの手を借りなければ安全に避難できない方がいる場合、近隣に住んでいる顔見知りの方などに避難誘導をしていただき確実に安否確認がとれる仕組みを地図にわかりやすく標記し、地域のみなさんで共有するものです。

社会福祉協議会では、どのように進めていったらよいか、どのように地域住民に周知すればよいのか、更新作業はどうすればよいのか、必要なものは何かなど、マップを作成するうえでの困りごと・ご相談に応じてサポートいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

連絡・問い合わせ先
坂城町社会福祉協議会 坂城町大字中之条2225番地
TEL : 0268-82-2551       FAX : 0268-82-8005

地域支援グループ活動

地域支援グループは、高齢者や子ども、障がいの有無などに関係なく、誰もが地域の一員として参加できる、任意の団体です。様々な福祉団体や地域内の活動やイベントがある中、参加したくても出来ない方や家に閉じこもりがちな方など、社会参加が難しい方もいらっしゃるかと思います。そうした方の地域活動や社会参加を促し、生き生きと暮らせる地域をつくっていくには、その地域に住む住民の皆さんのご協力が必要です。参加する住民の方お一人お一人が主人公で、その地域に住む人どうしが支え合うためのグループが地域支援グループです。社会福祉協議会はそのグループの立ち上げを支援しています。

地域支援グループの活動は、お茶のみや手芸、歌、映画鑑賞、健康体操、子どもとのふれあいなど、ボランティアが参加する人の意見を聞くなどして月に1回(地区によっては隔月に1回)程度、毎回数百円の会費を持ち寄って行います。主な場所は地区の公民館といった皆が集まれる場所で開催しています。社協でも皆が楽しめる遊具を貸し出したり、出向いてお話をさせていただくこともあったり、最近では健康運動指導士による健康体操の仲介をさせていただくこともあります。
内容に関することや、地域での立ち上げを希望される方は、どうぞお気軽に社会福祉協議会までお問い合わせください。

地域支援グループの詳細について⇒チラシ地域支援

 

H30 活動団体

地区 グループ名 活動日・場所 備考
ねずみのお宿 月1回(第一金曜日)8.1.2月休み

鼠公民館(1時30分~)

参加者

12-13名

町横尾 やよい会 月1回(第3金曜日)

町横尾公民館(午後1時30分~)

参加者

15-20名

中之条 だいこんの里 月1回(第4水曜日)

中之条公民館(午前10時~)

参加者

20名

四ツ屋 輪っこの会 月1回(第2木曜日)農繁期休

四ツ屋公民館(午後1時30分~)

参加者

10名

田町 あやめ会 月1回(第3金曜日)

田町公民館(午後1時30分~)

参加者

12-13名

網掛 いざよいの会 月1回(第1木曜)

網掛公民館(午後1時30分~)

上五明 あけぼの会 月1回(第1月曜)

生活改善センター(午後1時30分~)

参加者

10-15名

上平 ひまわり会 月1回

上平ふれあいセンター(午後1時30分~)

参加者

25名

月見 コミュニティ月見 火・木(午後)・金・土・日

コミュニティ月見(午前10時~午後5時)

横町 横町横寿会 月1回(第2土曜日)

横町公民館

参加者

平均23名

北日名 北日名にこにこ広場 月2回(第1第3水曜日)

北日名公民館(午前10時~)

参加者

13名

入横尾 二輪草の会 毎週木曜日

入横尾公民館(午前10時~)

参加者

15名

鼠団地 あけぼの 毎月第4水曜日

鼠団地 集会場(午前10時~)

参加者

15名

連絡・問い合わせ先
坂城町社会福祉協議会 坂城町大字中之条2225番地
TEL : 0268-82-2551       FAX : 0268-82-8005

福祉団体の事務

社会福祉協議会は、様々な福祉団体の窓口業務(問い合わせ、郵便物仕分け、通知発送、連絡調整などの基本的な業務)を担っています。また社協と団体との共同で実施する事業もあることから、連携を図りながら進めています。
①坂城町老人クラブ連合会
②坂城町身体障害者福祉協会
③坂城町手をつなぐ親の会
④坂城町遺族会
⑤坂城町赤十字奉仕団

福祉教育推進事業

福祉教育推進事業は主に小中高校児童生徒を対象にしたもので、福祉用具や地域資源を利用して、高齢者や障がいのある方の気持ちを体験する擬似体験や、団体・地域に住む方との交流を通じて、自分と他人の心を見つめなおす過程を踏み、福祉の心を育てるための、学校と共同で行うプログラムです。平成30年度も学校、地域と連携を図りながら推進します。
①福祉器具体験のための物品等貸し出し(アイマスク、車イスなど)
②講師の派遣、調整、相談、器具取り扱い説明、福祉教育講義活動
③福祉教育活動プログラム作成・相談

  

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